彼のことで思うこと

片思いしています。

彼の住む街(Ⅱ)

レストランの予約は
18時からだったので、
街をブラブラ。

商店街でイベントをしていたので
暇つぶしが出来た。
それでもまだ時間があったので...
彼、喫茶店を探している模様。
記憶を辿って、
行きたい喫茶店を探しているようだった。
しかし見つからず...
結局マックへ。

私、お昼抜きだったので
マックフィズ(巨峰)で生き返った。


夕食

前菜盛り合わせ(彼はこういうのが好き)

鱧のフリット(本日の MY BEST ! )

ラザニア
(ソース(チーズ)のお味が印象的)

彼のおうちへ行くよ♡
女の子 呼んだことないらしいけど...
(どうでしょうね...?いちお信じておくけど...)


Have a good night !

その前に...prologue

2週間前に
彼から愛想を尽かされたので、
『お泊りデート』は
実現されないと思っていた。
しかし 意外や意外、


「レストラン予約したよ。」
「次の日は高尾山へ行きたいんだ。」
「部屋、頑張って掃除しとくわ。」


私、嫌われたんじゃなかったのかな?


でも、
「好きだよ」
「愛してる」は
言われなくなってしまった。


私って
彼にとって
何なのかなぁ・・・。

彼の住む街

予定より2時間も早く
彼の住む街に着いてしまった。
彼、今日は仕事しているから、
「早く着いた」=「早く会える」
って訳じゃない。
でも、
「着いたら連絡して」って
言ってくれたし、、、
どうしよう、、、
とりあえず駅に向かって歩いていると
見たことある風景...
彼がよく送ってくれた(写真)風景だ!
その風景を
私も撮って 彼に送ってみた。

「もう着いたの?」
「早!」って言われてしまった。


「ひとりで時間潰せるから大丈夫」と伝え、
セレオを端から端まで見て回った。
ウィンドウショッピングは 久しぶり☆
楽しい♡
あっという間に時間が過ぎた。
東急の方へ移動しようとした時、


「何してるの?」
「もうすぐ終わるよ。」


東急はたいして見れなかったけれど、
そんなのどうでもいい。
仕事を早く切り上げてくれた彼に感謝。


「1Fのエレベーター前に15:30ね。」

3Fにいた私はエレベーターで1Fへ。
彼がいた。
私は笑みがこぼれる。
彼は少し驚いた顔をしていた。


15:30~
デートスタート♡

First phrase

都合の良い口実が出来そうで、
彼と「お泊りデート」の約束をしたのが
2ヶ月ほど前だったと思う。
でも、
この2ヶ月間 私は
拗ねたり、
凹んだり、
ヤキモチ妬いたり、
彼の女性に対する態度が理解できなかったり、
彼のことが「好き」だけど「嫌い」だったり、



振り返ってみると面白いな(笑)
なんだか、今はもう
全て笑えます。


笑えるようになったのは・・・
つい最近、彼が
とある女性にちょっかいを出しまして...
そのちょっかいの出し方が
私の時と同じだった。
私と こんな関係になったのだがら、
とある女性ともそんな関係になるかもしれない。
アノ娘とも
コノ娘とも
ソノ娘とも
もう そういう関係なのかもしれない。
それでも、
彼の人生は彼のもの。
彼がどう生きようと彼の自由。
そして私の人生は私のもの。
私がどう生きようと私の自由。
でも誰かを傷付けるような
勝手な生き方をしちゃいけない。


彼も
誰かを傷付けるような
勝手な生き方をする人じゃない。


(女性にちょっかい出すのは「病気」だと思うことにしました。)

何が見える?

いけない恋なのだから
浮かれないように...
自分の気持ちを
抑えて、
我慢して、
でも
抑え過ぎない。
我慢し過ぎない。


ただ彼に感謝して


ベストな形が
見えてきたかな...。